旭軒 駅前本店

小ぶりなひと口サイズの「餃子」(350円・10個)は皮がパリッと薄く、2〜3人前ペロリといける。じっくり時間をかけて揚げた手羽先も必食!
博多区博多駅前2-15-22
☎092-451-7896
□営 15:00〜OS23:30
□休日曜

焼き鳥 とりら

メニューは5500円のコース(要予約)のみ。店主は希少なことで知られる「高坂地鶏」を部位毎に絶妙な頃合いになるまで熟成させ、そのポテンシャルを最大限に引き出している。多種多彩な串ものから鶏肉の握りまで、焼鳥の概念を覆す仕事の連続に、リピーター続出の名店だ。
博多区祇園町8-23-2階
☎092-263-3336
□営 18:00~23:00(要予約)
□休日曜

長浜ナンバーワン 祇園店

行列のできる屋台として有名だった「ナンバーワン」の味が祇園町で楽しめる。白く濁った豚骨スープは明快なコクと旨味があり、口当たり柔らか。細麺との相性も抜群だ。これぞ豚骨、と呼べる長年愛されてきた味に出会える。「煮玉子ラーメン」(650円)。
博多区祇園町4-64
☎092-263-0423
□営 11:30~24:00(金・土曜、祝前日は~翌2:00、日曜は~22:00)
□休なし

稲穂と一慶

炙りもつ鍋が名物の「もつ鍋 一慶」と、人気うどん居酒屋の姉妹店「唄う稲穂」のいいとこ取りの店。もつ鍋は「炙り」に加えて、「和牛の生モツ」(写真はしょうゆ味・1人前1080円)も選べる。〆にはコシのある手打ち麺が堪能できるうどんが「ごぼう天」など450円からラインナップ。
博多区上川端町14-6
☎092-710-5535
□営 16:00~OS翌1:30
□休不定

博多味処 いろは 本店

芸能人も多く訪れる有名店。「水炊きコース」(1人前5070円)は小鉢、雑炊付き。身 はもちろん、赤鶏を長時間炊いたスープ、自家製ポン酢も美味。
博多区上川端町14-27
☎092-281-0200
□営 18:00〜23:00(要予約)
□休月曜

マッツォーネ

地産地消に基づき、九州産の黒毛和牛や有機野菜をたっぷりと使用。調味料にもこだわり、素材の旨みを引き出したイタリアンを自然派ワインと共に。
博多区博多駅前1-23-8
☎092-710-5188
□営 18:00〜24:00
□休なし

博多すし割烹 鮨隆

玄海など近海でとれる新鮮な魚介を、巧みの技で素材の旨味を余すことなく存分に。昼は1080円からの多彩な寿司ランチ。夜は四季を感じる一品や、とっておきの握りをゆっくりと。写真は贅を極めた「おまかせにぎり」(5400円〜)。
博多区住吉1-1-9 RJRプレシア博多2階
☎092-281-2460
□営 11:30〜14:00/17:00〜OS22:00(土日祝日はOS 21:30)
□休不定

めしや漠

魚介を中心に本格和食が楽しめる店。かにといくらがのった「海鮮メンチ」(550円)が名物。前菜3点、刺し盛りが付くセット(2000円)も好評だ。
博多区上呉服町11-15
☎092-262-1169
□営 18:00~OS翌1:00(日曜はOS23:00)
□休なし※月に1回程度不定休あり

吉塚うなぎ屋

全国に多くのファンを持つ「140年以上蒲焼き一筋」の名店。うなぎの旨味を最大限に引き出す独自の焼きの技術と、代々受け継がれてきた秘伝のタレが香ばしくふっくらとした味わいを生んでいる。
うな丼は1900円から、うな重は3100円から、うなぎづくしの会席は6200円から。
博多区中洲2-8-27
☎092-271-0700
□営 11:00〜OS20:30
□休水曜

串と水炊 博多 松すけ

鶏にこだわる水炊きは濃厚な旨みが自慢。串焼きはもちろん、ゴマサバ、熊本馬刺しなど豊富なメニューで、博多に集まる旬の素材を存分に楽しめる。
博多区住吉1-2-82キャナルシティ博多 グランドビル地下1階
☎092-263-7840
□営 11:00〜OS22:00
□休なし

肴や だんじ

店長自ら長浜と姪浜の魚市場で買い付ける天然ものの鮮魚、九州の郷土料理、福岡や佐賀を中心とした九州の地酒が三本柱。鹿児島の恵比寿サバを使った「ごまさば」(1382円)に加え、1人前1000円(注文は2人前より)という価格ながら9点盛りと太っ腹な「刺し盛り」が狙い目だ。
博多区博多駅前2-11-22
☎092-292-9073
□営 17:00~OS24:00(日曜はOS23:00)
□休なし

元祖 博多 豚兵衛

ライブ感あふれるパフォーマンスと共に博多流のお好み焼きが楽しめる話題の鉄板焼き屋。鹿児島県産の黒豚「南洲金豚」を使用したオリジナルの「博多お焼き」や「博多とんぺい焼き(写真)」が好評。人気の「明太子」をトッピングして、熱々の美味しさをご堪能あれ。
博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティ シティダイニングくうてん 10階
☎092-409-6831
□営 11:00~OS23:30
□休施設に準ずる

博多奥堂

猪やエゾ鹿、鴨料理を味わえる鍋割烹。肉のうま味を最大限にいかすスープとの組み合わせで作り上げられた極上の味わい。「鴨しゃぶコース」(4500円)、「若鶏鍋コース」(2000円)。
博多区御供所町5-29
☎092-291-6511
□営 17:00〜OS23:00
□休日祝日

博多もつ鍋 前田屋 リバーサイド中洲店

キャナルシティ博多から徒歩1分。最高級国産和牛のもつのみを使用したこだわりのもつ鍋(1人前1280円〜※税別)は、「みそ」「しょうゆ」「辛もつ鍋」の3種を揃える。博多に来たら食べたい一品料理も充実。カウンターがあるのでおひとり様にも嬉しい。土日祝日はランチも営業中!
博多区上川端町3-1-1階
☎092-261-2678
□営 17:00~OS24:00(土日祝日は11:30〜OS14:00のランチから営業)
□休不定

天下の焼鳥 信秀本店

博多でお馴染みのキャベツの酢ダレ発祥の地で、串物は約50種類。備長炭で余分な脂を落としながら焼き、塩は沖縄の天然塩を使用している。
博多区下川端町8-8
☎092-281-4340
□営 16:30〜OS23:30
□休月曜

博多の麺はラーメンだけじゃない
実はうどんも旨いんです

博多のうどん

承天寺にある「饂飩蕎麦発祥之地」という石碑が物語るように、博多からうどん文化が全国に広まったという説がある。博多の麺といえばラーメンのイメージが強いが、優しい味わいのお出汁が染み渡る美味しいうどんも是非召し上がれ。博多の麺ライター厳選の4軒をここにご紹介!

かろのうろん

1882年に創業した福岡最古のうどん店。その屋号は博多訛りで「角(かど)のうどん」を意味し、今もその名の通り、国体道路沿いの角に佇んでいる。老舗ながら、その味わいは歴史とともに進化。現在は麺が茹でおきから茹でたてに。やわらかく、それでいてしなやかなコシがある麺を伝統のつゆとともに堪能しよう。
博多区上川端町2-1
☎092-291-6465
□営 11:00~19:00頃 ※売切れ次第終了
□休火曜(祝日の場合は翌日)

木屋

1926年開業、福岡屈指の老舗うどん店。現在は二代目・阿部昭憲氏と三代目・泰介氏が暖簾を守る。丸天は「西門蒲鉾本店」のものを使用し、茹で置きで仕上げた自家製麺との組み合わせは、まさに博多うどんの王道スタイルだ。夜はうどん居酒屋に。
博多区冷泉町2-34 ☎092-291-6758
□営 11:30〜OS15:00/17:30〜22:00(土曜は11:30〜18:00、祝日は昼のみ営業)※売り切れ次第終了
□休日曜

みやけうどん

創業は1954年。福岡きっての老舗うどん店で、太くて、やわらかな麺が代名詞だ。麺は昔ながらの茹でおきタイプ。注文が入ると麺を温め、あっという間にうどんが提供される。待つのが嫌いな生粋の博多っ子も納得の早さと味わいは今も健在だ。
博多区上呉服町10-24
☎092-291-3453
□営 11:00~18:00(土曜は〜17:00)
□休 日祝日

食事処 ニュー因幡

かつて「西鉄名店街 味のタウン」で営業していた店舗が2018年3月、博多1番街に復活。茹で置き麺を使う伝統のうどんはもちろん、夜には自慢の出汁を堪能できる一品料理も。朝、昼のお得なセットや定食、コシのある細うどんも評判だ。
博多区博多駅中央街1-1 JR博多シティ地下1階
☎092-481-2085
□営 7:00〜OS22:00
□休なし