博多餃子 游心

中力粉を伸ばした皮で具材たっぷりの餡を包み、特注の鉄鍋で焼き上げる。表面はカリッ、中はモッチリ。「博多餃子」(410円・7個)。
博多区住吉2-7-7ラ・コンチェルト1階
☎092-282-3553
□営 17:00〜24:00
□休不定

とり田 博多本店

郷土料理・水炊き。この店では鷄ガラではなく、丸鷄一羽から丁寧にとったスープが自慢だ。ジューシーな身を博多ネギと一緒にいただくのも「とり田」流。つくねや野菜を投じれば変わっていくスープの味わいを楽しもう。スタッフが食べ頃を見計らって取り分けてくれる。「水炊き」1人前2800円から。
博多区下川端町10-5
☎092-272-0920
□営 11:30〜OS21:30
□休不定

長浜ナンバーワン 祇園店

長浜屋台街きっての行列店「ナンバーワン」の味が祇園町で楽しめる。白く濁った豚骨スープは明快なコクと旨味があり、口当たり柔らか。細麺との相性も抜群だ。これぞ豚骨、と呼べる長年愛されてきた味に出会える。「煮玉子ラーメン」(650円)。
博多区祇園町4-64
☎092-263-0423
□営 11:30~24:00(金・土曜、祝前日は~翌2:00、日曜は~22:00)
□休なし

天下の焼鳥 信秀本店

博多でお馴染みのキャベツの酢ダレ発祥の地で、串物は約50種類。備長炭で余分な脂を落としながら焼き、塩は沖縄の天然塩を使用している。
博多区下川端町8-8
☎092-281-4340
□営 16:30〜OS23:30
□休月曜

目利きのたか志

店名に「目利き」と掲げ、妥協なしの厳選素材を質の高い料理に。寿司屋やホテル、割烹で修業した後、大阪にあるミシュラン星付きの居酒屋でも経験を積んだ店主の丁寧な仕事が窺える。けれども価格はあくまで居酒屋価格。蔵元を巡り選んだ約30種の日本酒とともに楽しめる。
博多区店屋町2-30
☎092-409-3178
□営 17:00〜OS24:30
□休日祝日

海鮮居酒屋 はじめの一歩

直接漁師から買い付ける鮮魚がウリの居酒屋。特に特製タレで作る「ごまさば」や「ごまかんぱち」はファンが多い。海鮮づくしのコースは3500円から。博多の郷土料理「筑前煮」や「おきゅうと」「自家製辛子明太子」もメニューに並ぶ。カウンターから個室まで、使い勝手も良し!
博多区博多駅前3-7-15
☎092-471-1850
□営 17:30〜24:00(日祝日は〜23:00)
□休なし

ごはん家 椒房庵

お土産にも人気の特製明太子は羽釜で炊くツヤツヤのごはんと相性抜群。九州の旬や博多の郷土料理を組み込んだ御膳やコースが充実している。
博多区博多駅中央街1-1JR博多シティアミュプラザ博多9階
☎092-409-6611
□営 11:00~OS15:30/17:00〜OS22:00
□休不定

ダンシングクラブ福岡(10月27日(木)オープン)

シンガポール発の手づかみシーフードレストランが2016年秋、九州に初上陸。蟹や海老、貝などの海鮮にスパイシーなソースを絡め、ナイフやフォークを使わずに手づかみで豪快に。ダンスパフォーマンスもあり、みんなでワイワイ楽しめる。
博多区住吉1-2-82キャナルシティ博多 グランドビル地下1階
☎092-282-2525(情報サービスセンター)
□営 11:00~OS22:00
□休なし

寿司処 いずみ田 博多駅前店

「博多の寿司をリーズナブルに」と、地物の魚を惜しみなく。有明産の海苔で包む「イワシの磯辺巻き」(700円)が名物。「にぎり(上)」は8貫1980円。
博多区博多駅前2-19-17
☎092-473-1864
□営 11:30〜14:00/17:30〜OS22:00
□休日祝日

蕎麦 なが田

御供所町の路地裏にあり、窓からは東長寺の五重塔が望める隠れ家的なそば処。九州産を中心とした良質なそば粉を使用し、あご、カツオ、昆布を吟味してダシをとる。
写真は「ざる」(690円)。プラス60円で十割に変更できるのも嬉しい。季節折々のメニューも楽しみのひとつだ。
博多区御供所町3-17-4
☎092-986-4593
□営 11:30〜20:30
□休火曜、博多の祭り時期

ガーブ リーブス

2016年春にオープンした全226席の大型レストラン。オープンテラスもあり、手ぶらでバーベキューも可能(ディナーのみ)。ほかにも九州の食材をふんだんに使用したビストロメニューやひと息できるカフェメニューを用意する。写真は「魚介プレート」(2592円)。
博多区博多駅前3-19-1
☎092-432-0075
□営 11:30〜OS22:30(ランチは〜OS15:00、ディナーは17:00〜)
□休なし

博多 魚宴

主に玄海産の天然魚にこだわり、魚によっては寝かせることで一番美味しい食べどきを見極める。プロの目で吟味し、調理した海の幸を存分に。
博多区博多駅前1-3-22-2階
☎092-483-4885
□営 11:30〜13:30(月〜金曜)/17:00〜OS22:30(土曜はOS21:30)
□休日祝日

吉塚うなぎ屋

全国に多くのファンを持つ「140年以上蒲焼き一筋」の名店。うなぎの旨味を最大限に引き出す独自の焼きの技術と、代々受け継がれてきた秘伝のタレが香ばしくふっくらとした味わいを生んでいる。
うな丼は1598円から、うな重は2581円から、うなぎづくしの会席は5724円から。
博多区中洲2-8-27
☎092-271-0700
□営 11:00〜OS20:30
□休水曜

もつ鍋 おおやま 本店

もつ鍋を3種の味で。10種の味噌の「味噌味」、あっさり「醤油味」、ポン酢で食べる「水炊き風」から選べる。1人前1490円、注文は2人前から。
博多区店屋町7-28
☎092-262-8136
□営 17:00〜OS23:30
□休不定

博多の麺はラーメンだけじゃない
実はうどんも旨いんです

博多のうどん

承天寺にある「饂飩蕎麦発祥之地」という石碑が物語るように、博多からうどん文化が全国に広まったという説がある。博多の麺といえばラーメンのイメージが強いが、優しい味わいのお出汁が染み渡る美味しいうどんも是非召し上がれ。博多の麺ライター厳選の4軒をここにご紹介!

かろのうろん

明治15年に創業した福岡最古のうどん店。その屋号は博多訛りで「角(かど)のうどん」を意味し、今もその名の通り、国体道路沿いの角に佇んでいる。老舗ながら、その味わいは歴史とともに進化。現在は麺が茹でおきから茹でたてに。やわらかく、それでいてしなやかなコシがある麺を伝統のつゆとともに堪能しよう。
博多区上川端町2-1
☎092-291-6465
□営 11:00~19:00頃
※売切れ次第終了 □休火曜

大地のうどん 博多駅ちかてん

北九州から福岡県下、今や関東まで展開する人気うどん一派「豊前裏打会」。福岡市内にその名を知らしめた立役者が「大地のうどん」だ。ウリは「打ちたて」「切りたて」「湯でたて」の麺。直径20cmオーバーという巨大かき揚げも評判。
博多区博多駅前2-1-1朝日ビル地下2階
☎092-481-1644
□営 11:00~16:00/17:00〜21:00
□休日曜

みやけうどん

創業は1954年。福岡きっての老舗うどん店で、太くて、やわらかな麺が代名詞だ。麺は昔ながらの茹でおきタイプ。注文が入ると麺を温め、あっという間にうどんが提供される。待つのが嫌いな生粋の博多っ子も納得の早さと味わいは今も健在だ。
博多区上呉服町10-24
☎092-291-3453
□営 11:00~18:00(土曜は〜17:00)
□休日祝日

博多あかちょこべ

昼はうどん専門店、夜は〆にうどんが味わえる“うどん居酒屋”に。やかんに入れて提供するうどんをはじめ、店主の柔軟なアイデアが冴え渡るオリジナルうどんに定評あり。中でも、揚げ玉や出汁を加えて3通りの味が楽しめるキーマカレーうどんが名物。
博多区冷泉町7-10
☎092-271-0102
□営 11:30~15:00/18:00〜23:00(日曜は11:30〜18:00)
□休不定